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基本作業その5「突然確変・潜伏確変等の扱い」

基本作業その1~4でメモの取り方とラウンドのカウントについて大まかに説明しました。

実際は「現金で打ち始めてから貯玉プレイになったり」、逆に「貯玉で打ち始めたけど貯玉が無くなり現金プレイになったり」と様々な展開がありますが、基本はこれまで学んだ事の組み合わせなので慣れてくれば問題無く取り組めると思います。

さて、基本作業の説明は今回で最後となりますが、最後に「突然確変・潜伏確変・小当たり・実質ラウンド」の扱いについて説明致します。

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突然確変・小当たり

  • データ機器が当たり扱いになり回転数が0になる店の場合は、普段通り当たった回転数をメモる
  • 基本的に出玉は無いので玉抜き・出玉の計測等はしない
  • ラウンド数のカウントはしない
  • 突然確変の場合、内部的には確変状態だが、通常状態と同じと考える
  • 突然確変中に出玉ありの大当たりが当たった場合、通常回転で当たった時と同じようにメモる

要するに、データ機器が当たり扱いになり回転数が0になる場合は当たりとして通常回転数のメモは取るけど、そのあとは何事もなかったかのように続行していればOKという事です。

潜伏確変

基本的には突然確変と同様に潜伏確変中も通常状態と同じと考えます。

例えば4ラウンドで当たり、時短30回転中に当たらなかったので潜伏したという時は、30回転の時短が終わったらその後は通常状態と同じように作業を続けるといった感じです。

もちろん潜伏確変中でも次の当たりまでの回転数は通常回転として扱います。

実質ラウンド

機種スペックに16ラウンド(実質15ラウンド)等と書かれている場合は、15ラウンドとしてカウントして下さい。

つまり、一瞬だけ高速で開くアタッカーはラウンドとして数えないという事です。

お助けタイム・時短残り保留

京楽の機種などで「お助けタイム」などありますが、その際の保留は通常回転数として当サイトでは捉えます。

時短の残り保留も同様です。

例えば、時短の残り保留1回転目で当たった場合は通常回転の1回転目で当たった扱いになります。

ヘソで当たった場合と電チューで当たった場合の振り分けが異なる機種もありますが、当サイトではそのようなケースも含めて計算をしています。

また、「お助けタイム」などで電チューに入った際に玉の払い出し(1~3発)がありますが、特に何もせずに続行して下さい。

当たった時のヘソの残り保留

基本的には無視してください。

最後に

とりあえず期待値算出ツールに入力する数字は基本作業1~5の内容でほぼ埋めることができるようになります。初めは理解できない事もあると思いますが、まずは頭の中で稼動をイメージしメモを取る練習をしてみましょう。

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