パチンコ期待値計算サイト

基本作業その4「貯玉再プレイ・非等価店」

貯玉がある場合の取り扱いはパーソナルでも少し触れましたが、ここでは非等価店で現金から打ち始める場合の作業を中心に説明したいと思います。

交換率や貯玉システムの違いによる「メモの取り方と玉抜き」については今回のパターンで最後になります。

最近は大当たり中や時短中の出玉が全て表示される店などもありますが、そのような店は全国的にまだ少ないのと、当サイトでチュートリアルの内容を理解された方なら適応できると考えましたので、そちらのパターンにつきましては省略させて頂きました。

-スポンサードリンク-

貯玉を使う場合

  1. 最初に現在の貯玉数をメモ
  2. 最後に貯玉の残数をメモ
  3. 差し引きで通常回転に使った玉数を計算
  4. 最終的に全て足して通常回転に使った玉と出玉の把握をする

IMG_1594

出玉の計測は現金打ちの時と同じで、ジェットカウンターに流して把握する。途中で貯玉が無くなった場合は一度流して再度同じ作業をする。

仕事量計算ツールに入力する

仕事量計算ツールに入力するとこのようになります。

IMG_1616

非等価店

貯玉再プレイやパーソナルで打つ場合は等価でも非等価でも同じ方法となりますが、現金で打ち始める場合は二つの方法があります。

貯玉再プレイ上限無しの店

初当たりまではこれまで同様に現金で打つ場合の作業を行います。

初当たりの時短が終了したら玉抜きで前回の上皿の状態に戻し(ここまでもこれまでと同じ)、上皿分だけ打ちます。

ここで一旦メモの作業を完了し一度玉を流します

そこからは貯玉で打ち始める場合と同じ作業をして、最後に現金で打ったデータと足せば完了です。

貯玉再プレイ不可の場合

初当たりから時短が終了して前回と同じ状態の上皿を使い切るまでは再プレイ上限無しの場合と同じです。

ここから必要になるのがマイカップと呼ばれるパチンコ玉の計量カップです。

主に50発と125発を計量できるものがあり、どちらを使っても構わないのですが、箱の玉が少なくなってきた時は50発の方がギリギリまで計量できます。「マイ勝ップ」で検索すればネットで購入可能です。

ちなみにパチンコ屋に備え付けのカップは160~180発ぐらいのものが多いですが、ほとんど正確に計量できないので玉抜きの際に玉を置いておく以外は使用しないほうが良いと思います。

メモの取り方はパーソナルの場合と同じで、箱からカップで上皿に移す度にカウントをしていくだけです。

カウント数と50発または125発を掛ければ打ち込み玉数が把握できます。詳しい作業の流れはパーソナルを参照してください。

PAGETOP
©2015 Pachinko365.com