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基本作業その3「パーソナルの場合」

パーソナルの場合は等価・非等価に関わらず持ち玉で遊戯することになるので、以下で説明する方法を覚えておけば問題ありません。

メモの取り方が少々複雑ですので、並行して行う「玉抜き」の作業を忘れないように注意してください。

また、メモを取る作業が増えるので、ラウンド数のカウントは小役カウンターアプリを使う方法がオススメです。

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手順

1、現金で打ち始める場合、初当たりまでは現金と同様に行い、時短終了後に玉抜きで上皿を前回の状態に戻したらパーソナルに表示された玉数を見る。

この玉数が今回の出玉です。

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2、持ち玉で当たった場合は、当たった時点でパーソナルに表示されている玉数をメモる。

このとき玉抜きも忘れないように気をつけて下さい。

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3、時短終了後に上皿の状態を戻してパーソナルの表示をメモる。

これが現在の持ち玉数です。

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4、現在の持ち玉から今回当たり時点の玉数を引くと今回の出玉が計算できます。

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5、通常回転数と同じように、前回までの累計出玉と今回の出玉を足すと現在の累計出玉が計算できます。

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6、手順を繰り返し、ヤメる時はパーソナルの残玉数をメモります。

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7、結果を計算します。

*画像の合計獲得ラウンドは80ラウンドと仮定しています。

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計算詳細

  • 投資が6千円なので現金分の打ち込み玉数は6×250=1500発
  • 通常回転数はメモ通り440回転
  • 出玉合計も累計で出しているので8000発
  • 打ち込みは、出玉合計(8000)-終了時点の残玉数(4000)=4000発
  • 現金投資分と合わせた打ち込み合計は1500+4000=5500

仕事量計算ツールに入力する

仕事量計算ツールに入力するとこのようになります。

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注意点

貯玉が最初からある場合は貯玉数を最初にメモして、2から始めて下さい。

簡易版

実を言うと上記した方法よりも簡単な方法があります。

それを先に教えろという話ですが、作業の意味を理解せずに簡単な方法を行うのは基本が身に付かず応用が利かなくなるため、先に根本的な部分に触れました。

また、この簡易版でやる場合は小役カウンターまたはカウンターアプリが必要となります。

手順

先の方法との違いは、貯玉と持ち玉を使う時にパーソナルの貸し出しボタンを押したら小役カウンターを1回押すということです。

カウンターの数字は貸し出しをした回数になりますから、「カウンターの数字×125=打ち込みの玉数」となります。

*貸し出し玉数が120発等の店もあるので注意して下さい

  • 現金で打ち始める場合は、現金の打ち込み玉数がわかるようにメモる
  • 貯玉で打つ場合は、打ち始めの貯玉数をメモる
  • 通常回転数のメモと玉抜きはこれまで同様に行う
  • 時短終了後も同様
  • 持ち玉を使う度に(貸し出しボタンを押す度に)カウントする
  • ヤメる時は残玉数と回転数を記録

こんな感じになります。

*10000発の貯玉があったと仮定

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(例)左上が5ラウンドで、その下が10ラウンド、右下の44が貸し出しボタンを押した回数です。

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結果はこうなります。

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  • 44回貸し出しボタンを押したので「125×44」で打ち込み玉数の合計が計算できます
  • ラウンド数の計算は画像の通りです
  • 「残り玉数(12500発)+打ち込み玉数(5500発)=18000発」から最初にあった貯玉数(10000発)を引けば当たりによって得た玉(出玉)の合計が計算できます
  • 残り玉数(12500発)-最初にあった貯玉数(10000発)で差玉(収支)が計算できます。4円等価店だとしたら2500×4で10000円となります。

以上、最初の方法に比べるとメモを取ることが少なく作業がかなり簡単になると思いますが、貸し出し回数のカウント忘れには注意が必要です。

まとめ

ここでは二つの方法を紹介しましたが、どちらも作業の意味を理解して何を求めようとしているのかを意識することが大切です。

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