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基本作業その2「出玉の把握」

基本作業その1では「通常回転数のメモと玉抜き」について説明しましたが、今回は出玉の把握について説明していきます。

また、その1同様、基本を身につける為に以下の設定で話を進めていきます。

  • 等価店(千円250玉貸し)
  • 現金投資
  • 大当たり後も再び現金で打つ

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出玉の認識

一般的に出玉というと、大当たり中に出た玉という認識ですが、パチンコの計算に用いる出玉は、大当たり中に出た玉だけでなく確変中や時短中の増減も含めた玉となります。

出玉を把握する意味

例えば同じ機種で回転率も同じ2台があり、15ラウンド単発で時短終了後の出玉が1台は1500発、もう1台は1600発だったとします。

この時、期待値や仕事量が高くなるのはどちらの台でしょう?

もちろん1600発の台ですよね?

このように、期待値や仕事量は回転率だけでなく出玉でも変わってくるので把握する必要があるのです。

出玉の計測

これは今回の設定でしたら非常に簡単です。玉抜きでも説明したように、大当たり中の玉は全て箱の中にありますから、一度ジェットカウンターで流せば総出玉は計測できます。

ラウンド数のカウント

人によって様々な方法がありますが、代表的なのものは下記の方法です。

1、初当たりと一緒にメモる

「基本作業その1」のメモにラウンド数の情報も入れていく方法です。

画像は一回目の初当たりが300回転(確変)で当たり、4ラウンド・4ラウンド・15ラウンド・4ラウンド・・・・と連チャンした場合です。

IMG_1578

2、小役カウンターアプリを使う

ラウンドの振り分けが少ない機種でしたら画像のようなシンプルなアプリを使い、振り分けが多い機種はカウント項目の多いアプリを使います。

画像は左側のみをラウンドのカウントに使用し、上から4R・8R・15Rとして使っています。

この方法の良い点は、4R×4+8R×2+15R×4というようにラウンド数の合計を計算するのが楽な事です。

IMG_1579

3、実物の小役カウンターを使う

カウンターを出しっぱなしでポチポチするのが一番楽なのですが、店によってはプロとみなされ注意されることもあるのでオススメしません。せめてポケットに入れて使いましょう。

注意

基本作業その5で詳しく説明をしますが、ラウンド数のカウントは出玉のある当たりのみをカウントします。2ラウンド突然確変など出玉の無い当たりはラウンド数のカウントをしません。また、16ラウンド(実質15ラウンド)などの場合は実質のラウンド数でカウントして下さい。

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