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基本作業その1「通常回転数のメモ」

このサイトの肝でもある「仕事量計算ツール」を使用するにあたり、必要不可欠な作業の一つが通常回転数のメモとなります。

また、通常回転数のメモと平行して行う重要な作業に玉抜きというものがあります。

ここでは主に通常回転数のメモ玉抜きについて解説していきます。店によって交換率の違いや貯玉再プレイ・パーソナルシステムの有無などありますが、今回は考え方を理解する為にも下記の設定で話を進めます。

  • 等価店(千円250玉貸し)
  • 現金投資
  • 大当たり後も再び現金で打つ

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メモの目的

以下の2つのデータを取る目的で行います。

  • 通常回転数合計(時短中以外の回転数)
  • 通常時打ち込み玉数合計

通常時打ち込み玉数とは通常時に使った玉数の事です。

今回は現金で打ち続けることが前提なので、「通常時打ち込み玉数」は投資額で計算できます。例えば1万円投資なら2500玉となります。

消費税の影響で千円240玉貸し(500円120玉)等になっている店もあるので、自分が打つ店の貸し玉数はしっかりと把握しておきましょう。

実際に行う作業

まず、スマホでもガラケーでも何でも良いのですが、メモ帳のようなアプリを用意してください。

1、打ち始める前に現時点のゲーム数をメモします。

朝イチでしたらもちろん「0」となりますが、ここでは前回大当たりから100回転回されていたと仮定し、「100」と書きます。

*総回転数(確変中の回転数も含めた全ての回転数)ではないので注意して下さい。

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こんな感じです。

2、大当たりしたらメモる

大当たりした時の回転数(画像は300回転で当たったと仮定)をメモります。

初当たりで確変や時短に入った場合でも、確変中や時短中の当り回転数はメモしなくてOKです。

あくまでも初当りの回転数をメモしていきます。

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3、通常に戻ったらメモる

時短が終わり通常に戻ったら時短終了後の回転数をメモります。

この時、時短中の保留が例えば4つ残っていたとしても、その4つは含めずに時短終了時点の回転数をメモります。

ここでは50回転の時短が終了したと仮定して画像のようにメモをしています。

*当サイトでは時短終了後の時短中に溜まった保留は通常回転として扱います。

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4、同様にメモを取る

現時点での回転数を把握したり後々の計算を楽にするために、慣れるまでは画像のように当った時点の累計回転数を書いておくと良いかもしれません。また、ヤメる時も画像のような感じでメモります。

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5、作業完了

稼動を終了し台を離れる際に、こんな感じで投資額と通常回転数合計をメモします。

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今回は「通常回転数合計が600回転」で、「通常時打ち込み玉数合計が30×250=7500玉」ということになります。

仕事量計算ツールに入力する

仕事量計算ツールに入力するとこのようになります。
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玉抜き

上記で通常回転数を把握するための作業を説明しましたが、もう一つ一連の作業の中で大事なことがあります。それが玉抜きという作業です。

1、玉抜きとは?

玉抜きとは大当たりした時点の上皿の玉数を把握するための作業です。

2、玉抜きをする理由

大当たりした時点の上皿の玉数を把握し、時短終了後に上皿の玉数を前回大当たりした時点の状態(玉数)に戻すことで、通常時に回転させるために使った玉と、大当たりによって得た玉をキッチリと分けて把握することができます。

3、方法

様々な方法がありますが、当サイトのオススメは上皿を上から見たときに5発見える位置を目印として、5発以上の玉は店に備え付けの計量カップなどに移しておく方法です。

大当たりを消化し時短が終了したら、上皿の玉を5発残してドル箱に入れ、計量カップに移しておいた玉を上皿に戻せば大当たり前の上皿の玉数と大体同じになります。

慣れてくれば玉を抜かず目視でおおよその位置を記憶する方法にしても良いですが、玉を大当たり前の状態に戻す時に位置を忘れるなどのトラブルや、上皿の作りで目視の基準となる位置が把握しにくい場合もありますので、最初はこの5発残しで試してみて下さい。

上皿に玉が無い状態で当たった場合

一度も当たっておらずドル箱に玉が無い場合

  1. 500円分の玉を借りて大当たりを消化する
  2. 時短終了後に上皿の玉を全てドル箱に移す
  3. 上皿0玉の状態からメモの作業を再開する
  4. 稼動を終えた際に500円分の借りた玉がそのまま出玉として紛れているので出玉から500円分を引く
  5. 収支と打ち込み玉数に500円分が入っている場合はそれも引く

既に当たっていてドル箱に玉がある場合

  1. ドル箱の玉を使って大当たりを消化する
  2. 時短終了後に上皿の玉をドル箱に全て移す
  3. 上皿0玉の状態からメモの作業を再開する

まとめ

  • 店舗ごとの貸し玉数を把握する
  • 打ち始めの回転数は必ずメモる
  • 初当たりの回転数をメモる
  • 玉抜きで上皿の玉もキッチリ管理する
  • 玉を流す時・ヤメる時の回転数も忘れずにメモる

今回は基本の流れを説明しました。等価店がある地域の方は、最初のうちはこのやり方でメモと玉抜きを行う意味の理解を深めてもらえればと思います。

等価以外で打つパターンやパーソナルでのやり方は別途説明しますが、当たった時の作業(メモと玉抜き)は共通ですので、まずはこの流れを把握してください。

また、「小当たり・突然確変・潜伏確変」の時の対処法も別途説明いたしますので、とりあえず今回の内容を理解された方は次へお進み下さい。

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