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見るべき釘

「パチプロ=釘読みが上手い」と思っている方も多いと思いますが、実のところパチプロの釘読みレベルは一般客と大差ありません。

違いがあるとすれば見るべき釘を見ているというところでしょうか。

では、パチプロが重視する見るべき釘とは一体どこなのかを今回は説明したいと思います。

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釘読みの順番

  1. ヘソ
  2. スルー周辺
  3. 電チュー周辺
  4. アタッカー周辺
  5. ヘソ
  6. 寄り

まず、軽くヘソを見ます。
ヘソがノーチャンス(ほとんど開いてない状態)の場合は出玉関連の釘を見ることなく他の台を探します。

若干でも開いていればスルー周辺から電チュー周辺・アタッカー周辺と順番に釘を見ていきます。

最近の機種やホールでは回転率だけで期待値の高い台を見つけることは難しいので、出玉関連が厳しいと判断した場合は次の台に行きます。

出玉関連(特にスルー)が微妙または良さそうだけど自信が無いという場合は、スルーのチェックをすることもあります。

例えば電チュー開放が4回で電サポ中2個打ちで消化する機種なら、8発に1回はスルーを抜けてほしいので40発ほど打って5発以上スルーを抜けるか確かめます。

出玉関連が合格でしたら改めてヘソをチェックしますが、回転率に関しては正直なところ回してみないと分からないので、そこそこ開いていればとりあえず試し打ちをします。

試し打ちをして明らかに玉がヘソに寄らない(ヘソに届かない)場合は早めに見切ります。

このように、実際はプロでも「出玉関連は悪くなさそうだし、ヘソも何とかなるかな?」ぐらいの感覚でしか釘を見ていません。

一般客との違いは出玉関連を重視しているという事ぐらいなのです。

また、このように期待値の高い台を探して試し打ちを繰り返す事を、パチプロの間では「バラ撒き」と呼びます。

据え置くことが多い店などで同じ台を数日間打てる見込みがある場合はバラ撒くことも一つの投資となります。

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