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勝てる機種選び

勝っている人と負けている人の違いは店選びの段階で分かれるように思えますが、実は機種の選定が最初の分岐点になります。

パチプロは店を選ぶ際にも、その日打つ台を探して釘を見る際にも、基本的に特定の機種しか見ることはありません。

何故なら、勝てる機種以外は見る意味が無いからです。

話は変わりますが、パチプロが目指す平均的な日当(期待値・仕事量)は1万5千円~3万円です。

4万とか5万とかの台を打てることもありますが、今時それを継続することは非現実的で、大体1万5千円~3万円となります。

しかし、さすがにパチンコ屋も慈善事業ではないので、1万5千円~3万円の台を普通に置いておくわけがありません。

それではどのようにしてパチプロはそういう台を打っているのかというと、当サイトを見ている人ならご存知だと思いますが、出玉を増やす事により期待値を上げているのです。

つまり、出玉を増やす事が出来ない機種は基本的に打つ対象とならないのです。

以上のことを踏まえて今回は勝てる機種の選び方について書いていきたいと思います。

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勝てる機種の基準

電サポ

電チューの返し(賞球)は3玉が理想ですが、2玉でも増える機種はあるので対象になります。

1玉の場合、減ることはあっても増えることは無いので対象となることは殆どの場合ありません。

*2016年現在、電チュー1個返しが主流となっており、フロック入賞(ポケット)で電サポ中に増やせる機種(真・北斗無双など)は対象となる事が多くなってきました。また、アタッカーで増やせそうな機種は電サポ中増減0という前提でも対象となる場合があります。

アタッカー

捻り打ちで入賞玉数を増やせる機種でしたら、大当たり中のカウント数(アタッカーが閉じるまでの玉数)が少ない機種は玉が増やしやすく期待値を上げられると判断できます。

例えば、捻り打ちで1玉多くアタッカーに入れられるとして「カウント数:10、賞球15」だと払い出しのみの個数は「通常150玉に対し、捻り打ちが165玉」となり10%増になります。

しかし、「カウント数:7、賞球15」でしたらどうでしょう?「通常105玉に対し、捻り打ちは120玉」となり約14%増となるのです。

通常時の速さ

これは打ってみないとわからないのですが、1日で通常時がどれぐらい回せるかも選定の基準となります。

通常時が速ければ1回転あたりの単価が安くても多く回せるわけですから、総合的に期待値が高くなる可能性があります。

平均的な速さはその台の回転率にもよりますが1時間で170回転前後となり、速い機種だと200回転以上回せることもあります。

メーカー

機種のメーカーやシリーズを見ただけで使えそうかどうか判断する事も多く、過去の機種で電サポ性能が良かった場合や通常時が速かったメーカーはその後も注目されます。

ここ数年でしたら、銭形平次の「京楽」や牙狼シリーズの「サンセイ」などです。

以上が、勝てる機種を選ぶ基準となります。皆さんもこれらを意識して機種を選んでみて下さい。

当サイトのおすすめ

当サイトの機種情報には、上記の内容を考慮したオススメ度というものがあります。何を打てば良いかわからない時は星4以上の機種を参考にしてみて下さい。

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